ドタバタ育児

運動会で走ることに!?素人が少しでも早く走る方法を調べてみた

運動会で少しでも早く走りたい!

運動会シーズンが来ると子どもがそわそわしますよね。勝ちたい、という望みと、上手く自分が演目で活躍できるかの不安。こればっかりはいつの時代も変わりませんね。

Sayaも子どものころそうでしたが、もちろん我が子も同じでそわそわしてました。

そして、Sayaも今年はそわそわしてました。何故って!?保護者リレーで走るからです!長男のキラキラしたまなざしとともに渡された希望者のみのエントリーシート…記名して即日出しました(笑)あの眼差しには負けます。(去年も出してたので予想済み…そして希望者がめっちゃ少なくて当選確実w)

いいとこ見せたいので日々スクワットして体を鍛えてた、もとい、絞って軽くしようと試みてたのですが、思ったより体が軽くならない!!!(体型は変化したのに)のでさすがにやばいと早く走る方法を模索してみました。せっかくならいいとこ見せたい!親の本音です(笑)

Sayaのスクワットの記録はこちら…もちろんまだ続けてます。来年もある…当分ある…

【レビュー&口コミ】スクワットマジックを実践!実際に体重と体型が変化しました!Sayaが実際にスクワットマジックでスクワットをしています!スクワットをする効果的なタイミングや取り入れてる食事についても書いています。スクワットマジックを続けることで得られた効果や変化を赤裸々にレビュー!スクワットだけでどれだけ変化を得られるか検証中です。...

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早く走るには腕ふりとももあげ

にわか仕込みで早く走るには、短期間で早く走ろうと思うなら意識改革が必要です!

体に覚えさせる時間がないのでイメージをしっかり頭に描くことが大事です。早く走る秘訣は腕をしっかりふることと、ももを上げて地面をしっかり蹴ることで、これが基本です。

なので、この基本をイメージして体を動かすということになります。

Saya
Saya
時間が取れるなら、実際に体を動かして体に覚えさせるのが一番です!あくまで明日が運動会!みたいな時の対処法ですよ

腕をしっかり振ることで足がついてくる、って聞いたことありませんか?歩くと自然と腕が振れるように、足を動かすときに腕を振るということが自然なわけで、その腕を早く動かせば足も速く動く、はずですよね。

ただし腕の振り方が横向きだったり、上下にパタパタしてたりしてはせっかくの腕の動きからの上半身の動きが全く足に反映されません。前後にしっかりとふることが足の動きにつながってきます。

姿勢にも気を付けます。顎が前へ出たり逆に足が前に出すぎていたりしても速く走れません。走る姿勢もしっかりイメージできるようにした方がいいです。

運動会でSayaは走れたか

そんなことを調べて挑んだ保護者リレーですが、結果としては長男のいるテントの前で一人追い越し、転ばずバトンをつないで面目を保ちました!

トラック半周ですが、そのあと3日間にわたって筋肉痛になるおまけつき。でも、親子で運動会を楽しんだので良い思い出になりました。

1年後に向けて、このままスクワットで筋力アップ、日常の車での活動を自転車に切り替えたり歩いたりで体力・持久力アップでより早く走れるように日々の生活をトレーニングにしてみます!