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【読みました】My Happiness Rule(マイハピネスルール)-田中美帆さん著

My Happiness Rule(マイハピネスルール)と出会う

ブログを始めてまだ1か月のSayaが参加しているオンラインサロンでひとつの出会いがありました。
たくさんの方が参加していて、トピックを立てたりコメントをしたりと、とても活気のあるサロンなんですが、その中で、田中美帆さんのトピックはSayaの目を引くものでした。

MyHappinessRule(マイハピネスルール)を図書館へ届ける。

MyHappinessRule(マイハピネスルール)を図書館へ届ける。
https://mie-blog.com/myhappinessrule-2/

Sayaは実は本が大好きでして、何にもしなくていいなら1日中、24時間以上でも本を読んでいられます(1日超えても平気w)

で、本を届けたい!という想いと女の子の写真。そこに引き込まれてトピックを開いたのがMyHappinessRule(マイハピネスルール)との出会いでした。

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身近に図書館が2か所ある!

Sayaが小学校のころに出来た市立図書館と、最近よく子ども向けの舞台を見るために行く県立図書館。2か所なじみのある図書館があるので本の寄贈のお手伝いができる!というのがまずはきっかけ。

トピックにコメントを送り、リンクされていた田中美帆さんのブログを読んでました。

読むだけで胸が詰まるんです。はるちゃんへの愛情が溢れてて。

1人でウルウルしているときに田中美帆さんからメッセージを頂き、そのまま、図書館分の2冊に自分の分をお願いして送っていただきました。(ありがとうございます!)

2018年6月14日に高松市立図書館に持っていきました。図書館の判断にお任せなのですが、書架に入るようお願いしてきました。たくさんの方に読んでもらえますように!

高松市図書館

読んだらとにかく子どもが愛おしくなる

詳しい内容は省きます。ほんとに読んでほしいから。

これから親になる方に、今まさに小さな子どもを育ててる方に、子どもが大きくなって手がかからくなったと感じた時に、みんなに読んでもらいたいと感じました。

命はキラキラしてる。キラキラして、あたたかくて、愛おしい。愛おしいということを再確認できる。

Sayaは読み始めたら最後まで一気に読んで、そばにいた子どもたちをぎゅっとしました。

今、小学校で何かとお友達とぶつかりがちな長男に頭を悩ませ、おませで反抗期な娘に振り回され、自我の強くなった次男を追いかけまわす毎日で、子どもを怒らない日はないのだけれど。

怒っても、もう嫌だー!ってなっても、「愛おしくてかわいい」が根っこにあるからそんな感情が沸くんだなって思う。

読後感はただただ子どもたちが愛おしい。どんなことがあっても子どもたちが宝物なんだなぁと感じた時間になりました。

本は田中美帆さんがメルカリに出品して販売しています。

そこで田中美帆さんの想いを込めてワンコイン企画をされています。是非一度手に取ってみてください。

ほんとに優しい気持ちになれます。

そして、もし活動に共感されましたら、寄贈のお手伝いを是非!優しい気持ちの輪が広がりますように!

田中美帆さんという方

フジテレビの「あいのり」に出られていた方なので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

かくいうSayaは今回、本の寄贈をお手伝いさせていただくのにブログを読んで、「おおぉ!そういえばいた!」と思い出したクチです(ごめんなさい)

あいのり、すごく好きで見てたんですよ。次週、というとこでいつもなんでやー!となってましたw

現在は女性コミュニティ「関西美活」の代表をされているそうです。活動的!そして同学年の方と知ってますますその活動量に尊敬です。

田中美帆さんのブログもぜひ!Sayaもアレコレしたいことを実現していきたい!と痛切に思った活力あるブログです♪