言葉にして実現しよう

なぜわたしがママブロガーになってアフィリエイトを始めたのか

Saya
Saya
ブログでマネタイズを考えてる @Sayaです。

お気づきだとは思いますが、このいまじんズではアフィリエイトをしています。

スポンサーリンク、と出ている部分はGoogleアドセンスになりますし、オススメの商品に関してはASPのアフィリエイトリンクになっています。

なぜわたしがサイトでマネタイズをしようと考えたのか…というのが今回のお話です。

ASPとはインターネット上で商品やサービスを提供するECサイトと、そのECサイトの広告を掲載するサイト、いわゆるアフィリエイトサイトをの間を取り持つ広告代理サービスです。

ASPを経由することで広告提供をするECサイトも、広告を掲載するアフィリエイトサイトも、広告の管理がしやすくなるメリットがあります。

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子どもと自分のために自立した収入源が欲しい

サイトをアフィリエイト化した理由はずばり自立した収入が欲しい、ただその一言につきます。

我が家の収入の大半は夫が支えています。そして、夫はお金の管理もしているので、毎月の生活費として決まった額を夫から受け取ってやりくりしています。

その生活費の中で食費、家族の交遊費、交通費、自分のスマホ代やAdobeライセンス費、子どもの習い事をやりくりしています。

決して少ない額ではないですが、まあ、カツカツしています…何より自分のものを買うことには多少の罪悪感みたいなものを感じたりします。

なので基本的に自分のものは自分の稼ぎや働いていたころの貯金から出しています。が、正直いって目減りする一方です。

贅沢に服を買いまくったり美味しいもの食べに出かけまくったりしてるわけじゃないですがね…。

わたしの自由時間は子どもが登園した9時過ぎからお迎え前の13時半くらい、それから子どもたちが寝た夜中になります。その中で仕事時間を捻出しています。

わたしの現在の基本の収入源はデザインの仕事とNPOのスタッフ費になります。

そして、収入バランスとしてはNPOスタッフ費>仕事になっています。

NPOですからね…拘束時間とスタッフ費はあまり比例していません(苦笑)

フリーランスでデザインの仕事もしていますが、幼稚園の送迎や降園時間が14時、その後の子ども対応で、パソコンに向かう時間や打ち合わせをする時間を確保することが自由にはできません。

そして午前の空いている時間は小学校や幼稚園の行事、今は幼稚園の役員をしているのでその仕事も入ってきます。

Saya
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そうなると自立した収入源をもっと手厚くしたい、でも働く時間のメインは夜…!収入は欲しいが時間が不規則にしか取れない今の自分に合ったマネタイズ方法はなんだろう。

そこから始まって、もともと書くことが好きだったこと、HTMLやデザインの知識や基盤があったことが重なってアフィリエイトをしてみよう、となったわけです。

実は過去にもチャレンジしたことがあったんですが、残業120時間ぐらいしていた時期にやろうとしていて、当然のように失敗…今手探りで、Twitterやオンラインサロンにお邪魔して方向性や自分に合ったスタイルを模索しながら進めているところです。

なぜ今、ママブロガーが増えているのか

最近ブログサイトを作ったので、自分のTwitterのフォロワーさんにブロガーさんが増えていて、そんなフォロワーさんたちのツイートを追いかけているうちにママブロガーさんが多いことに気付きました。育休中に収入を確保したい!とか、できればパートの時間を減らして、やめて、ブログで収入を得たい!という方が増えている傾向にあると感じました。

副業を国策として進め始めた矢先に、副業ではなく専業でアフィリエイトでマネタイズできるブロガーになりたい、もしくは育休復帰前にマネタイズをブログである程度確立しておきたい、そんな感じの印象を受けました。

なぜそうなったのか。

そこにはまだまだ子ども、特に未就学児がいるママさんの働きにくさがあるからだと思います。時短勤務、子どもの病気による欠勤、色んな事がワーキングママにはついて回ります。

わたしの場合は長男妊娠時に派遣社員で働いていたのですが、割と初期のうちに切迫早産になり、しかも出血もかなり続いたので仕事を辞めざるを得ませんでした。育休が取れたわけではないので育休ママさんの参考にはならないかもしれませんが、わたしがなぜフリーランスになったのか、ブログをはじめようと思い至ったのか、その理由を挙げてみます。

Saya
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ここからはちょっとネガティブ内容が続きますよ。ごめんなさい

その1 働きたいけどワンオペ育児

実家は頼れない

わたしは働くのが好きです。いやほんとに、120時間残業しても精神的には平気でしたからね。壊れたのは体調のみです(苦笑)

働くのが好きなので、じゃあ、企業に勤めましょう、完了!…となりたいところなんですが、なかなかそうはいかない現実があります。

大好きで大事な子どもの存在です。

夫もわたしも香川出身で、どちらの実家も車で割と近いところにあります。

なので、何かあればもちろん助けてくれます。…事前にしっかりとお願いをすれば、という前提の話になりますが。

夫の実家は夫の兄家族が同居していて、すでに夫の両親は孫を2人見ています。

わたしの実家は同居などはないですが、母に持病があり、子どもを抱き上げることが困難です。まだ何かあればその場で泣き叫んで動かなくなる次男を預けることは不可能です。

子どもの夢を叶えるために資金がいる

わたしは子どもが大好きです。子どもたちが幸せで楽しい毎日を過ごせたら何よりだと思ってます。

そのためにはただ一緒にいるだけでは難しいのです。欲しいものすべてとは言いませんがある程度は買ってあげたいし、やりたいという習い事もできるだけやらせてあげたいというのがわたしのスタンスです。

なので、そのために資金が必要なので、保育園や学童などに預けてフルタイムで働きたい思いはあります。そのためには毎日何事も無く子どもたちが元気であれば問題なしです。

ただし子どもの病気看護は毎年ついて回る

子どもがいつも元気なら問題ないですが、実際はそうはいかないですね。2018年の初っ端から3月まで子供たちが入れ替わり立ち代りインフルエンザになっていました。子どもたちが誰も病気じゃない期間が1週間あるかないかという状況が3ヶ月続きました。

この状況下で、夫は仕事を休めませんでした。元気な子を学校や幼稚園に出しつつ病院、買出しや保育料、授業料の引き落としのために銀行…あれこれ外せない用事に外へ出ないといけない…。

さすがに見兼ねた実家の母が時々買い物をしてきてくれたりはしましたが、基本は1人で切り盛りです。

夫も頼れない

夫は仕事をなかなか休めない、ここに問題があるのかもしれませんが、この部分の解消が難しいのも我が家の特徴です。

夫はわたしのしたいことを基本的には応援してくれます。働こうかといった時も、フリーラスでデザインするといったときも、地元のNPOの活動に参加するときも「すごいじゃん、がんばれ!」という感じです。

ただし、家事育児を分担することはあまり協力的ではない部分があります。つまり家事育児をした上でがんばれよ、というスタンスです。まあ、わたしがそう感じているだけで、夫は手伝っている、していると思っている節はありますが…見解の相違ですね(苦笑)

つまりフルタイムで働いた時、子どもに何かあったら休むのはわたしであり、職場に迷惑をかけたり、両実家に迷惑かけた!と気に病むのもわたしです。

その働き方が幸せな働き方なのか、子どものために働くのに子どもを犠牲にする可能性のある現実を知りながら働くのは幸せなのか、自問自答しながら結局、外に出ることをやめました。

たどり着いたのはフリーランスの働き方

フリーランスは時間のやりくりを自分で配分できます。作業量、受注量、かかる時間、その辺りを自分で加減できるのが最大のメリットですね。

収入は不安定です。また、1人で家事育児をやりくりしているので、思い切った営業も今の時点ではかけれません。お友達や知り合いからお仕事をいただいています。月に1〜2件といったところです。

その2 時間が足りない

わたしの基本的な1日

  • 6時 起床
  • 7時 長男登校
  • 8時 夫出勤
  • 9時 娘と次男登園
  • 10時 NPOの仕事 or 幼稚園役員の仕事 or 幼稚園行事・小学校行事
    何もなければ仕事かブログかママさんバレーか習い事
  • 14時 幼稚園組のお迎え
  • 15時〜16時 長男下校
  • 15時〜20時 習い事の送迎と夕飯の準備
  • 20時過ぎ 子どもとお風呂タイム
  • 21時半までに子どもたち寝かしつけ
  • 22時半くらいから家事の残り開始
  • 23時 デザイン、コンテンツ制作、ブログ、依頼された雑貨制作など開始
  • 25時〜28時のどこかで就寝

ブログも気分と勢いが乗れば書いちゃいますね。それでもブログは切り上げますが、仕事はそうはいかないです。

25時は大丈夫なんですが、28時が続いたらかなりきついです。終わった途端、しばらく朝は起きれず、夜は寝落ち生活が続く…。

娘の幼稚園でのママさんバレーは体力づくりも兼ねてます。週に1回のペースで練習があるので行ける時に行く感じです。次男出産後、体力の基本ベーズが落ちたので体力アップと交友関係を広げる時間でもあります。おかげで娘を登園させてくれたりと時々助けられてます。

習い事は英語。将来、海外へ住んでみたいと思っているのと、子どもに少しでも還元したいからという理由で続けてます。小学校から英語、始まりますからね…。

基本は10時から14時か夜中で家事育児をこなす

子どもごとに行事がバラバラなので、参観日なんかは月に2回3回あることもあります。

朝は洗濯機を回し、朝ご飯を用意して、幼稚園組のお弁当を作ります。ゴミ捨て、片付け、そうこうしているうちに登園時間がきます。

なので、自分のことができるのは週に1回あるかないかの10時から14時の間か夜中になります。

自分のことができる時間を何とか捻出したいともがいているのがわたしの日常になります。

一番末の次男がまだ3歳、真ん中の娘も6歳前…なにかと不測の事態は発生して、時間がいつもオセオセなのも現実です。前倒しにしても後ろにずれる…

習い事やバレーやめたら良い?

また別の記事にも書こうと思っていますが、ママ友という交遊関係は割と大事にした方が良いんじゃないかなと思ってます。

自分は自分、関りは最低限でいい、というのはあまりにも狭量だと思います。

特にブロガーを目指していくのなら、あらゆるところにアンテナを張る必要がありますよね。ネットだけじゃなく現実世界の交遊関係にもきちんと目を向けるべきです。

なので、この習い事やバレーは好きで飛び込んだことではあるのですが、人脈の広がりができて、個人的にはかなり貴重な時間になっています。気の置ける仲間との時間!といった感じです。

息抜きに週1回時間を取ってる感じですが、ここで色んな情報(地元の美味しいお店、流行りの遊び、流行ってる子どもの病気などなど)もゲットさせてもらったりもしています。

もちろんドロドロのテレビの再現VTRみたいな関係は逃げてください。わたしも必死で逃げました。そこにはあまり得るものはないですからね。人生経験にはなりましたけど。

ママブロガーになることは【できない→できた!】にする

外で働くことができない理由をつらつらと挙げてきました。そしてわたしって何でもやりたがるし、すること増やしているのに忙しさに反比例したかのように収入ない…という現実。。

ですが、わたしはブログを書くことで少し変わってきました。

誰かのためになることや、過去にあれこれ検索していた自分に向けて記事を書くことにしました。

いわゆる特化ブログは向かないと過去に失敗した経験から分かっていたので、雑記ブログです。好きなことは書ける、やっていることは書ける、書けることが自信になります。

いくつか記事を書いて、5ヵ月が過ぎ、ASPから申し込みがあったことをメールを受け取ったり、Googleアドセンスからクリックされたことで収益が出てることを知って飛び上がるほどうれしかったことは忘れません。

NPOやデザインの仕事以外の収入源が【できた】という実績ができたわけです。

【時間がなくてできない】が【スキマ時間でできる】に変わっていきます。

ブログはスキマ時間の活用をすれば進められる、自分のペースで進められる、そんな【仕事】に変わるわけです。

家事育児ってエンドレスだと思われがちですが、ものすごく細切れな時間が積み重なってます。しかも予測不可能な細切れ時間です。

  • 子どもが昼寝した後から起きるまで→10分で起きたり2時間寝たり…予測不能
  • 兄弟で遊んでる!→1時間仲良しか5秒後にケンカ勃発の仲裁人になるか…予測不能
  • 掃除終わり!少し時間できた!→いきなりの子どもがコップ倒す、で掃除再開…

それでも少し空いた時間が細切れに出来るので、その細切れを少しずつ重ねていけば、1記事書けたりしますよね。

そうやって記事作成やネタ探し、もしくは解析などなど、今までは【できない】ものだったことを【できた】に変えて増やしていけばいつか必ずブログサイトの収益化につなげていけます。

Saya的まとめ

なぜわたしがブロガーになったのか、それは自立した収入源を確保したかったからです。

そのためにデザインの仕事だけでもがくのではなく、自分の采配のみで進められるブログというツールはわたしの今の生活スタイルにマッチし、とても現実的でした。

何より、子どものそばで頑張れる仕事として在宅、フリーランスの仕事を選んだわけですから、ブログもデザインの仕事と同じく在宅ワークとして取り組めば収入になるという実感も得られました。

ママブロガーさん全員がそうとは言いませんが、子どものそばで成長をみながら、子どものための収入を得たい、という想いの方が多いと思います。

わたしはブログというツールで収入を得ることは賛成です!

そして先々、その収入でママブロガーさんがすこし贅沢なランチを食べられる日がこれば、何よりのことだと思ってます。

わたしも少し先に、子どもだけじゃない、自分にも少しお金をかけて楽しめる日を迎えられるように進んでいきたいと思います。

そして夫に頼らず、夫と二人三脚で家族を豊かにしていければ、ベストです!