おススメ&レビュー

子連れで沖縄!カヌチャベイホテル&ヴィラズは子連れに優しいホテルでした

リゾートホテル・カヌチャベイホテル&ヴィラズへ!

毎日3人の子どもたちを追いかけまわしている夏休みを過ごしているSayaです、こんにちは。暑すぎてとてもじゃないけど公園に行く気になれない今年の夏!(2018年です)

2018年の夏は沖縄が避暑地…!という話が流れるくらいの酷暑ですが、Sayaもその流れに乗っかって(流れが来る前に決まっていたけど)沖縄へ行ってきました!

しかもカヌチャリゾートのカヌチャベイホテル&ヴィラズ!

行ってみたいと思っていた場所へ思いもかけず行く機会を得たのでしっかり満喫してきました!カヌチャリゾート、子どもにも優しい場所でほんとにすごく良かったんです!

Saya
Saya
子どもたちにはサプライズ!当日の出発2時間前にSayaから発表。その後のテンションが推して知るべし!

そして結論はもちろん、ちびっ子連れの我が家も十二分に楽しめました!カヌチャベイリゾート、また絶対来たい…!

今回はSayaが楽しんだカヌチャベイホテル&ヴィラズについて語ります!

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「ジャスミン」という和室付きのお部屋に宿泊

我が家が宿泊したのはジャスミンという和室のついたお部屋です。

このお部屋は広くて、家族向け、グループ向けになっています。最大で大人が6人は宿泊可能。それでもゆったりしていました。

主寝室。開放的な作りですが、部屋としてちゃんとしきれます。ベッドも広い!
和室は区切りはなし。でも3枚お布団敷いても余裕!

広々として、ゆっくりくつろげるリビングがあります。

リビングからベランダ側をみると外にはジャグジー!右手にはウッドチェアとテーブルがあって、天気が良ければベランダでゆっくり風にあたりながらくつろげます。(我が家が滞在したときは台風の狭間で、ほとんどベランダに出れなかったのが残念…)

リビングから外を見たらジャグジー。奥のガラスの部分はお風呂の窓です。
ジャグジー横のチェア。パラソルもテーブルのセンターに立ってます。ジャグジー横のチェア。パラソルもテーブルのセンターに立ってます。

リビングにはミニキッチン付きで、コンロこそないものの、シンクでコップ洗えて便利でした。なにかとお茶やらジュースやらとコップを消費しますからね。

お風呂はほんとに広々でした。洗い場も広く、子どもたちと4人で入っても余裕がありすぎました。

あ!お風呂の時はカーテンが閉めれます!ご安心を。

浴槽は子ども3人が一緒に入ってもまだ余裕ありです。浴槽は子ども3人が一緒に入ってもまだ余裕ありです。
アメニティも充実。洗面台が2つあって、顔洗ったりするのに1度に2人使えて便利でした。アメニティも充実。洗面台が2つあって、顔洗ったりするのに1度に2人使えて便利でした。

もちろんミニ冷蔵庫もあり、中には有料ですがドリンクが入ってます。我が家は何となくコンビニで買ってきたオリオンビールやら沖縄っぽい缶チューハイを入れさせてもらって、しっかり冷やして子どもたちが寝た後、大人タイムを楽しみました!

コインランドリーがあるので洗濯できます

お部屋にはないですが洗濯機がないですが、お部屋のある棟にはコインランドリーがあります!水着や汗をかいた服を洗濯できるのも良かったです!

カヌチャリゾート内にはいくつかタイプの違うお部屋があり、それぞれ別の棟で建っているんですが、それぞれの棟の近くにはコインランドリーが用意されていました。

洗濯機は1回200円で洗剤が自動投入です。乾燥機は100円30分。30分で洗濯機で脱水したタオルや下着もしっかり乾いていました。

ホテル内を移動できるカートはレンタルすべし!

我が家はJTBのパックでいったのでレンタルカートがついていたんですが、ホテルで直接借りると1日5000円…!

でも広いホテルの敷地内、レンタルカートは必須です免許証があれば借りられます。

ゴルフカートのようなカートでスピードがあまり出ないので子どもたちを乗せてもそこまで冷や冷やしませんでした。風も抜けるし、景色はいいし、プールやレストランの最寄りまでカートで行けるのでとっても便利です。子どもたちも喜んでキャッキャ言いながら乗ってました。

自家用車でもいろんな場所に駐車場があるんですが、カートよりも停める場所が遠かったりします。

我が家は空港からレンタカーでホテルにきたので、レンタカーでもホテル敷地内を移動できますが制限速度は時速20キロほど、カートの速度も同じくらいに設定されているようなので、カートの移動のほうがスピードを気にせずストレスがなかったです。

それにプールでびしゃびしゃの水着のままカートに乗って部屋まで帰れるのは重宝しました。

時々キャンペーンをしているようなので、公式サイトをチェックするのをお勧めします!

子連れならおススメはビーチより断然プール♪

カヌチャベイホテル&ヴィラズには屋内プールやガーデンプールもあるんですが、ビーチサイドプールが浅い子ども向けのプールが併設されていておススメ。

横は大人でも胸くらいは深さのあるプールがあるんですが、浅いプールに飽きた3歳の次男坊、最終的には浮き輪とヘルパーを付けてめちゃくちゃ楽しんでました。

プールサイドには【ビーチサイドテラス ラナイ】があって、ソーキそばや島豚ソーセージのホットドックなどの軽食やオリオンビール、沖縄らしいトロピカルなカクテルも楽しめます。

朝からプールで遊んで、ここでお昼食べて、またプールで遊びました!

そしてビーチ側に出たら0歳からも楽しめるウォーターキッズガーデンが!ここにある遊具がとにかく楽しくて、ここに来たら帰りたくない!と子どもたちがずーっと楽しんでました。

小学生以上はぜひ、マウンテンスライダーへ。直滑降かと思うほどの急斜面と高さ9メートルの高さ!ちょっとしたジェットコースターでした。長男は1回で「…もう大丈夫かな!」とビビり倒してましたw

奥に見える青い山形がスライダー。めちゃくちゃ高い!奥に見える青い山形がマウンテンスライダー。めちゃくちゃ高い!

 

奥に見える海上の施設がオーシャンパーク。遠巻きにしか見れなかったけど、遊んだら楽しそう!

台風の狭間で滞在したので海には1回しか行けず、オーシャンパークへは行けなかった…残念。マリンアクティビティのバナナボートとスーパーマーブルは楽しめました。3歳からOKなので、次男も頑張って乗りました~。ひきつってたけど「オモシロカタ」と言ってましたw

ジェットスキーを運転して引いてくれたお姉さんがとても加減してくれたので、水しぶきもあまり被らず、小さい子も楽しませてもらいました。(きっと大人だけならハイレベルな動きをしたに違いない!笑)

ウォーターキッズガーデンもマウンテンスライダーもオーシャンパークも、すべて有料スペースです。全部セットにしたチケットがあるようです。どれか1か所だけでも利用可能。シーズンと宿泊の有無で金額が変わるようです。パックによってはオプションで割引券がついていたりするので、公式サイトや旅行会社でぜひご確認を

ただ、こちらのビーチ、遠浅のビーチではなく、浅いとこと深いとこが入り組んでいて、ウォーターシューズは必須、小さいどころか小学生もちょっと気を付けないとなぁと思いました。

晴れていてもオーシャンパークにちびっ子連れで行くのは難しいかな。深さがかなりあると思われますので。

ちなみにビーチサイドのパラソルとベンチは有料(1セット2700円/日)です。ご注意を。

沖縄料理を楽しめるレストランもある

中華料理や和食、ステーキにバーベキューを楽しめるレストランもあるんですが、せっかくなら是非食べたい沖縄料理。

カヌチャリゾートには【沖縄料理の店 くすくす】がホテルの敷地にあります!滞在中2回も行ってしまった!

美味しいです。ほんとに美味しい!

チャンプルやらふてぃー、海ブドウ、豆腐ヨウ有名な沖縄料理は食べれます

ゆし豆腐
ゴーヤーちゃんぷるー

Sayaの大好きなゆし豆腐もありました!メインメニューではないようですが豚肉の薄切りにしたものを焼いて、シークワーサーのさっぱりした風味で食べるお料理がめちゃくちゃ美味しかったです。

お土産にシークワサーのポン酢を買ってしまった。お家でも再現出来たら良いのに!と思うくらいには絶品でした。

子どもの好きな唐揚げやエビフライなんかもありますし、親子で美味しく食べられました♪

子どもの椅子もあります!乳児向けの椅子の前に滑り止めの取っ手があるタイプと、ついていない椅子タイプの少し大きい幼児向けの2タイプありました。次男が滑り止めのある方を嫌がってたので、椅子タイプの子ども椅子、ありがたかったです。

ビュッフェのコーヒーはテイクアウトできる!

ホテルの朝食につきもののビュッフェ。2か所モーニングビュッフェが食べられる場所があるんですが、一番驚いたのはコーヒーがテイクアウト可能なこと!

これってすごいことだと思います!ビュッフェって子どもが食べたいものも、大人が食べたいものもそろってるし、子連れだと和食のモーニングに行くより行きやすいんですよね。

ただビュッフェの落とし穴…子どもがすぐお腹いっぱいになって飽きる…!

Saya
Saya
せっかくのリゾート、せっかくのモーニング(しかも自分で作らなくて良い!)、せっかくなら食後のコーヒーだってゆっくり飲みたいのです。それはSayaだけではないはず!

今までいろんなホテルに泊まったことがありますが、コーヒーのテイクアウトができるサービスは見たことありません。(他にもあるかもしれませんが、ほとんどないと思います)

コーヒーのテイクアウト用紙カップはもちろんコーヒーだけじゃなく紅茶も持ち出せますよね。

レストランで騒ぐ子どもたちを連れ出して、お部屋で一服することができるのはほんとに有り難かったです。

子どもたちが他のお客様の迷惑にならないですからね。怒らずゆっくりコーヒータイムできました。

肝心のかかる費用は…?

我が家は今回、お盆シーズンど真ん中のハイシーズンで4泊5日の行程で遊んできました。

気になるジャスミンタイプのお部屋の宿泊費は朝食のみを付けたプランで大人1人で1泊13,000円ほど。ディナーを付けたり公式サイトオリジナルの特典を付けても18,000円ほどです。

公式サイト限定の特典付きプランもあるようなので、飛行機の早割チケットと宿泊のみの組み合わせてお得に行けるプランを組み立てるのも手だと思います。公式サイトでは飛行機とセットでも予約可能なので希望の日程でプラン別に金額を出して、見比べてみても良いですね。

もちろん部屋のタイプでも金額が変わりますので公式サイトで各お部屋の雰囲気をチェックしてみてくださいね。

JTBなど、旅行会社が出しているパックを使う手もあります。旅行会社を利用すると公式サイトオリジナルのプランが使えない代わりに、旅行会社オリジナルのプランが使えたりもします。

Saya
Saya
提携しているレンタカー会社の紹介や最寄りの発着する飛行場で使えるクーポンがついていたりすることもあるよ!公式サイトにはない『お得』ですよね。

沖縄滞在全体のプランを考えて公式サイトか旅行会社のプラン、もしくはすべて個人手配(大変だけど楽しそう!)など検討してみてはいかがでしょうか。

沖縄の子連れ旅に必須はレンタカー

連れ旅に必須だと感じたのははレンタカーを借りることです。カヌチャリゾートからのリムジンバスが走っているんですが1日に2本…飛行機の時間によってはかなり待ったり、ものすごく急いで走ることになりそうなので子連れ旅にはちょっと厳しいと思います。

提携タクシーもあるようですが、タクシーに乗るくらいならレンタカーが良いと思います。

那覇空港からホテルまで高速道路を利用しても片道80分ほどかかります。レンタカーだと途中でコンビニなどで休憩を自由に取れますし、ホテル行く前にどこかへ観光に行く、ということも可能です。

ホテル敷地内にもレンタカーの営業所があるニッポンレンタカーが安心だと思います。車を借りる場所はもちろん那覇空港の最寄り営業所が断然おススメですよ。

ちょっと気になることもありました

全体を通してとても良かったカヌチャリゾートの滞在なんですが、2点ほど気になったことがりました。

1点目はWi-Fiがとてもとても遅かったこと。

無料のWi-Fi利用が可能とあったので、さっそくスマホや持参したiPadをWi-Fiにつないだんですが、これがかなり遅いと感じました。LINEのテキストベースは問題ないんですが、アルバム上げようと思ったら、いつまで写真のアップロードにかかるんだろう…と感じたほど。

サクサク高速のWi-Fiを望むならモバイルルーター持参が良いかもです。サクサク高速のWi-Fiを望むならモバイルルーター持参が良いかもです。

2点目は自然豊かな場所ゆえに虫が多いこと。ベランダや建物の外回りにアリや蛾、クモ、トンボ…大小おりまぜてかなりの数の虫と出会いました(苦笑)

Saya
Saya
お部屋の中にも入り込んでくることがよくあったので、昆虫嫌いの方はちょっと気になるかもしれませんね。

かく言うSayaは小さなアリくらいはなんとかいけるレベルです。トンボは避けれますが捕まえられません…。何度かうわっとなりました。

Saya的まとめ

子連れで沖縄に行きたい!プールや海も楽しみたい!沖縄料理も楽しみたい!というなら本当におススメのリゾートホテルです!楽しさが勝って写真を撮り損ねてばかりでここに載せれなかったのが残念です…ごめんなさい。

なぜ子連れでもよかったのか、それはファイミリーが来ることを想定したサービスが満載だからだと思います。

我が家は今、小2、年長、3歳の子どもたちがいますが、まあ、賑やかなこと賑やかなこと。テンションが上がればなおヒートアップしています。

Saya
Saya
静かにするのが難しいのはわかるけど、騒がしすぎる…

海やプールのアクティビティが3歳からでも楽しめるというのは上の兄弟についていきたい我が家の次男坊にはありがたいサービスでした。3歳の次男から2年生の長男まで十分楽しめるスライダーや水上シーソー、足漕ぎボートのある場所があって存分に遊べました。

レストランには子ども用の椅子が2種類、乳児向けと幼児向けに揃ってます。次男より小さい子でも、その子に合った椅子がある、それだけでどれだけゆっくり食事ができることか!

子どもたちが楽しんでいると親も自然に楽しめますよね。今回の滞在でどの子もまんべんなく楽しめたことが一番嬉しく感じました。

あまり色んな観光にはいきませんでしたが、カヌチャリゾートにいれば沖縄で楽しみたいことのほとんどが堪能できますから!

今回は利用しなかったですが、シーサーの絵付けや子ども向けの体験型のアクティビティもあります。

美ら海水族館や恩納村へは車で1時間程度、ちょっと距離はありますが、ポイントポイントで出歩くには問題ない距離かなと思います。拠点はあくまでカヌチャリゾートに置いて、今日はここ、明日はここ、この日は1日ホテル堪能!みたいな工程を組むと子どもたちも楽しみつつ、無理がなく旅行を楽しめます。

Sayaも今回は1日ずつに分けて美ら海水族館、東南植物楽園へ行ってきました。

子連れで沖縄旅行、大人も子どももしっかり楽しんだスペシャルな旅になりました!

〒905-2263 沖縄県名護市字安部156-2