ドタバタ育児

なぜ子どもは馬耳東風なのか

お説教じゃなくて文句ですよ

朝からガミガミ子どもたちに文句言ってるSayaです。

文句、ですよ!お説教ではありません(笑)

Sayaはよく怒ります。

それを、個人的には文句言ってると自分には言い聞かせてます。

自分が思っている状況じゃない→腹立たしい→怒る、となるわけなんですが、その「自分が思っている状況」って、Saya の理想であって子どもたちの理想ではないわけなんですよね、実際は。

例えそれがわたしの希望する状況じゃなくてもです。

末の息子による、お団子作成からの朝食後のお皿の上への惨状…作りすぎだし、お皿はおもちゃじゃない…しかも、実はまだパン食べてる途中やった…席を立った瞬間の出来事…苦笑いで乗り越えるしかない。ちゃんと「お団子どーじょ」「ありがとう」と言いました。たしかにお団子はお皿だ…折り紙だけど!

何気に娘のアジサイの切り紙も混じってる…

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子どもの理想通りにはできない

子どもたちの理想的な環境を叶えてはあげたいですが、なかなかそうはいきません。

しかも我が家は3人子どもがいるわけで、理想×3は一度に叶えられない!無理です。

ビデオ見るにしたって、三者三様、個性があっていいですねー、なんて言ってられない。すぐに自分が自分がで喧嘩です。

なので、我が家は基本、じゃんけんか、宿題なんかが終わってる順とか、不公平にならないように気をつけてます。

いつも希望通りうまくいかないということを理解させることも大事だと思ってます。

それに、マナーやルールも大事だと思ってます。もちろん基本のマナーやルールですよ!わたしが作ったものじゃないですよ。

ご飯中は歌ったり遊んだりしない、とか、横断歩道を待つときは際に立たない、とかね。

で、何度も何度も繰り返し言うことになる

ここでタイトルに戻るわけですが。子どもの耳はなかなかに良く出来てまして、都合良い音は割とよく拾います(笑)

都合悪いことはかなりの確率で聞こえてない(涙)

ちゃんと理由も言って、ダメだよと何度も何度も言っても、なぜか繰り返しやっちゃう。

小学生の息子には毎日毎食左手の所在についてぐちぐち言ってます。言葉がだんだんトゲトゲしてくるのを抑えられない!何回言ってるんじゃー!ってなります。わたしの声は届かず、響かずの毎日なわけです。

息子だけじゃなく、娘も末の息子もみんな、何だかんだ一緒です。

これ書いてる今、机に色鉛筆でぐちゃぐちゃにお絵描きしてました(涙)これも何度もお絵描きは紙!と言ってる…

そうは言っても多少は残ってる…らしいよ

母からの受け売りですが。言い続けるしかないらしいです。

いつか、自主的に気づくらしいです。

仕方ない。小学生の息子も5回…8回に一回くらいは「あ、そーだった!」と言ってる。

我が子は馬じゃない、馬耳東風じゃない、子耳母声になるはずや!

そう信じる土曜の朝…からの昼にかけての思いでした。まだ半日ある!

世の育児中の親御さま、頑張りましょう(笑)