ドタバタ育児

【体験】親子で参加できるパン教室に行ってきた!

親子でパン教室に行ってきた!

夏休みで時間を持て余した子どもたちを抱えて、毎日何で楽しませるか悩むSayaです。

我が家は学童も保育園も関係ないので、夏休み=子どもたちがずっと一緒♪という、日中は子どもたちの声が鳴り響いてる(Sayaの怒声も鳴り響いている)日常が繰り広げられてます。

毎日何で楽しもうかと四苦八苦しながら計画を立てるわけですが(まあまあ行き当たりばったりだけどw)、先日はお友達に誘われてご自宅でパン教室をされている【おうちパンマスター】 Pukeko(プケコ)さんのもと、子どもたちとパン作りをしてきました♪

Pukekoさんは今回誘ってくれたお友達との共通の友人で、大人2人に対して子どもが6人という大所帯グループを快く引き受けてくださいました~。

今回作ったのはフライパンパン!出来上がりはちょっとちぎりパンっぽくもあり、中に入れたチョコがとろけて美味しい!しかも簡単!子どもたちは大喜びです。

焼き上がりのフライパンパン!オーブンなしで手軽すぎる。焼き上がりのフライパンパン!オーブンなしで手軽すぎる。
Saya
Saya
自分で作って自分で食べる、美味しくないわけない!家ではなかなかしてやれない貴重な体験でした♪

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パン作りはとっても簡単でした!

Pukekoさんが準備・段取りをしてくださっていたので、ものすごく簡単に感じたパン作り!

生地は厚めのビニール袋に材料を入れて振ったり揉んだりするだけ!次男坊はジャンプしながらフリフリしてましたが、結構きれいに混ざる…!

長男と娘も腰をフリフリ袋をフリフリ(笑)ある程度まとまったらもみもみ。長男と娘も腰をフリフリ袋をフリフリ(笑)ある程度まとまったらもみもみ。

これを冷蔵庫で半日から1日、発酵させたらきれいに膨らむとのことで作った生地はお持ち帰り。

きれいに発酵したらこんな風になる…はず!きれいに発酵したらこんな風になる…はず!

Pukekoさんが用意してくれていた生地で実際のパン作りも体験。

スケッパーで切った生地にチョコレートをのせてくるむ作業。

子どもたちも生地の伸ばし方のコツとかチョコの包み方を聞きながらしっかり成形してました。

実際に体験したから、できたパンがもっと美味しい

大所帯でのパン教室だったのでフライパンでの焼成は順番待ちだったんですが、その間に頂いた試食も、持ち帰った自分のチョコパンも、子どもたちは喜んで食べていました。

フライパンで焼けるのが手軽で、おうちでもチャレンジしやすい!フライパンで焼けるのが手軽で、おうちでもチャレンジしやすい!

やっぱり、どんな風にパンが作られて、焼かれて、手元に来るのか、実際に体験したからこそのフィーリングなんだと思います。

自宅でパン作りをするにも、Pukekoさんがしてくれたように個別に子どもたちに材料を用意してこねて丸めて…準備の段階で気が遠くなりそう…そして途中で「ママがするから!」といってしまうことが目に見えてます。(しかも途中でケンカも勃発すること必至ww)

それでも、目の前で子どもたちがすごくニコニコしながらパンを作っていたのはものすごくうれしかった!

なので、持ち帰った生地で子どもたちがソーセージやチーズを入れたい!と願っているので材料を揃えてやらせよう、と買い物に出たSayaなのでした。

美味しい朝ごはんになるはずです(笑)

Saya
Saya
ビニール袋フリフリならさせてやれそうだし、また機会をみて家でもチャレンジ予定ですよ

Pukekoさんのおうちパン教室のブログはこちら

参加した日のこともブログにしてくれました!ありがとうございます!

『親子でフライパンパン』